日本における戦闘機の歴史

日本における戦闘機の歴史

日本における戦闘機の歴史ですが、最初に登場するのは第一次世界大戦の後と言われています。1920年頃の話ですから、思った以上に古いと思われるかもしれません。何しろ、ライト兄弟が人類初の飛行を達成したのが1903年であり、最初に戦闘機というものがこの世に登場したのが第一次世界大戦のときだからです。
最初のうちは主翼が上下に2枚ある、いわゆる複葉機でしたが、1930年代に入ると単葉機になります。そして、おそらく日本における戦闘機の代名詞的存在が三菱零式艦上戦闘機、通称ゼロ戦でしょう。太平洋戦争の初期、ゼロ戦はアメリカなど連合国の戦闘機相手に無敵の強さを誇りました。有名な真珠湾攻撃もゼロ戦があったからこそ成立したとも言えるのです。
ですが、戦争も中盤に入るとアメリカ軍の技術革新もあり、ゼロ戦の絶対優位は徐々に崩れ去っていきます。防御力を犠牲にしていた構造もそれに拍車をかけました。もちろん日本でも後継機の開発は行われますが、結局戦局挽回には至らなかったわけです。

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