戦艦・軍艦の歴史

戦艦・軍艦の歴史

戦艦・軍艦の歴史は戦争とともにあると言っていいでしょう。大きな戦争があることで戦艦・軍艦は発達してきました。最初の海上戦で使われた軍艦は、ローマ時代の帆船や人力でオールを漕いで動かすガレー船でした。帆船が軍艦の主力である時代は長く続き、19世紀の半ばまで帆船が主役を務めます。19世紀半ばに大型船に蒸気機関が搭載されるようになり、軍艦は天候にかかわらず自由に行動できる力を持つようになりました。近代戦艦の祖はイギリス海軍が1905年に建造したドレッドノートです。単一口径の主砲10門を備え高速力を持つドレッドノートは、それまでの戦艦を一気に旧式化しました。各国はこの艦にならって、ド級戦艦と称される軍艦を続々と建造しました。その後、主砲の口径を増大させた超ド級艦の時代となり、その発達の頂点が日本海軍が建造した大和です。しかし、第二次世界大戦では、航空機の発達とそれを運用する航空母艦の充実、また潜水艦の発達により、海軍の主役は戦艦から空母や潜水艦に移り変わって現代に至ります。

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