戦艦プラモデルに登場する空母 赤城とは

戦艦プラモデルに登場する空母 赤城とは

戦艦の製造国になった日本は、戦艦だけでなく空母を量産するようになりました。とはいえ、一隻造るのにかなりの費用と時間がかかるため一定の期間に製造できる量はそれほど多くありません。赤城ができたのは1925年のことでちょうど昭和時代が始まったころになります。その後昭和16年に戦争がはじまるまでは空母 赤城が活躍することはほとんどありませんでした。
1941年の十二月に行われた、真珠湾攻撃に参加したことも有名です。時代は、戦艦よりも空母の時代になっていたといえます。かなり大型で当時それなりに大きかった戦艦長門よりも一回り大きいことから多くの国民は明りの存在をよく知っていったとされています。ところが、1942年六月に行われたミッドウェー海戦では、残念ながらアメリカ側に情報が漏れてしまい魚雷攻撃にあった結果沈没することになりました。現在でもその悲劇は語り継がれていますが、その一方で日本の戦争を支えてきた悲劇の空母として、いまだに多くの人から慕われている存在でもあります。

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