ウォーゲームのメーカーツクダホビーとは

ウォーゲームのメーカーツクダホビーとは

ツクダホビーは1973年に現具メーカーのツクダがオセロゲームを販売して大成功をおさめた後に設立された子会社で、主にボードゲームやフィギュアなどを取り扱っていました。
当時アメリカのメーカーが販売していた定評のあるウォーゲームやテーブルトークRPGを輸入したり、日本語版をリリースすることで名作が紹介され日本国内でのボードゲーム黎明期に大きな貢献を果たし、マニアのものから一般大衆のものへと昇華させて行きました。
また、戦闘の舞台となった土地や使用されていた兵器など史実を忠実に再現したウォーゲームが人気となったのをはじめ、日本のアニメやオリジナルのSF作品などを題材にしたタイトルも登場し一時代を築きました。
2003年には業績の悪化から残念ながら倒産し現在は親会社のツクダが事業を吸収する形となりましたが、ここ数年のウォーゲームブームの再来と共に同社の製品が再評価されているのと同時に、国内外の質の高いタイトルをユーザーに届けたいという魂は引き継がれています。

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